BEGINNER GUIDE
ドラム初心者は何から始める?
ドラム初心者が最初に取り組みたい姿勢・リズム・8ビートをやさしく解説。スティックや練習したい曲が決まっていなくても始められます。
ドラムに興味はあるけれど「何から練習したらいいか分からない」という方へ。最初は難しい曲に挑戦しなくても大丈夫。リズムを楽しみながら、少しずつ手足の動きに慣れることが大切です。
初めてのドラムは、この3つから
① 座り方・スティックの持ち方
椅子に無理のない姿勢で座り、肩と手首の力を抜くところから。最初から速く叩く必要はありません。
② 一定のテンポで手を動かす
「1・2・3・4」と声に出して数えながら、同じ間隔で叩く練習をします。メトロノームはゆっくりした速さから試しましょう。
③ 8ビートに挑戦
ハイハット、スネア、バスドラムを組み合わせた基本的なリズム。最初は片手ずつ・足だけなど、動きを分けて練習して構いません。
やりたい曲が決まっていなくても大丈夫?
もちろん大丈夫です。好きな曲がなくても、基本のリズムから始めたり、興味やレベルに合わせて講師と一緒に練習曲を選んだりできます。最初は「ドラムを触ってみたい」という気持ちだけで十分です。
スティックやドラムセットを持っていない場合
ハナオカドラムスクールの体験レッスンは、ドラムスティックを持っていなくても参加できます。事前に購入する必要はありません。ご自宅用のドラムセットも、最初から用意しなくて大丈夫です。自宅練習の方法は、環境に合わせて相談できます。
自宅でできる練習のコツ
机や膝を叩く前に、まずは曲を聴きながら拍を数えることから始めてみましょう。手拍子で一定のテンポを保つ練習も役立ちます。集合住宅などでは大きな音や振動を避け、無理なく続けられる方法を選んでください。
最初の一歩は体験レッスンから
一人で練習方法を決めるのが難しい方は、マンツーマンのレッスンで姿勢や動きを確認してみるのも一つの方法です。ハナオカドラムスクールでは、経験や目標に合わせて内容を調整します。
